「めう整体院」大森町・梅屋敷の整体で口コミ評価No.1

6-四十肩 三十代

目次

1. 四十肩は三十代でも起こるのか

1-三十代の肩の痛み

四十肩・五十肩は通称

四十肩 三十代と検索する方は、「まだ30代なのに四十肩なの?」と不安になっているかもしれません。一般的に四十肩・五十肩と呼ばれる状態は、肩関節周囲炎という言葉で説明されることがあります。肩の周囲に炎症が起こり、痛みや動かしにくさが出る状態ですね。

ただし、四十肩という名前だから40代だけ、五十肩だから50代だけ、という意味ではありません。30代でも肩の痛みや可動域の低下が出ることはあります。とくにデスクワーク、スマホ時間、運動不足、育児や家事で同じ動きを繰り返す方は、肩まわりに負担がたまりやすいです。

30代で似た症状が出る背景

30代は、仕事や生活の忙しさから体を休める時間が少なくなりがちです。肩甲骨が動きにくい、猫背や巻き肩が続く、首や背中の筋肉がこわばる。このような状態が続くと、肩関節だけでなく周囲の筋肉にも負担がかかる可能性があります。

自己判断しすぎないことが大切

一方で、肩が痛いからすべて四十肩とは言い切れません。腱板損傷、石灰沈着性腱板炎、首からくる症状など、別の原因が隠れている場合もあります。まずは「30代でも似た症状は起こりうる」と知ったうえで、痛み方や動きにくさを丁寧に見ていきましょう。

引用元:【参考記事】https://fujisawaseitai.com/case-blog/30s-frozen-shoulder-mechanism/

#四十肩 #三十代 #肩関節周囲炎 #肩が上がらない #肩の痛み

2. 三十代で肩が上がらない時に考えられる原因

2-姿勢と肩の負担

肩関節周囲炎に近い状態

四十肩のような症状では、肩を動かす時の痛み、腕を上げにくい、服を着替えにくい、背中に手を回しにくいといった変化が出ることがあります。肩関節の周囲に炎症が起きたり、関節を包む組織が硬くなったりすると、動きが制限されると言われています。

三十代の場合、典型的な四十肩よりも、姿勢や肩甲骨の動きの悪さが強く関係していることも考えられます。肩だけを揉むより、首、背中、肩甲骨、胸の前側まで含めて見ると、負担の流れが見えやすくなります。

腱板や石灰沈着などの可能性

肩の奥がズキッと痛む、腕を上げる途中で引っかかる、夜寝ている時に痛む。このような症状では、肩関節周囲炎以外の問題が関係する可能性もあります。とくに転倒やスポーツ後に痛みが出た場合、腱板などへの負担も考えておきたいですね。

姿勢・肩甲骨・首の影響

パソコンやスマホを見る時間が長いと、頭が前に出て肩が内側に入りやすくなります。すると肩甲骨が動きにくくなり、腕を上げる時に肩関節へ負担が集まりやすくなることがあります。三十代の肩痛では、この生活背景を見直すことが大切なんです。

#肩甲骨 #巻き肩 #デスクワーク #肩こり #腕が上がらない

3. 四十肩っぽい症状の見分け方

3-肩の可動域チェック

腕を上げると痛い

四十肩っぽい症状で多いのが、腕を前や横から上げる時の痛みです。髪を結ぶ、洗濯物を干す、棚の上の物を取る。このような動きで肩の前側や外側が痛む場合、肩関節まわりに負担がかかっている可能性があります。

ただし、痛みを我慢して何度も上げるのは避けましょう。痛みが強い時期に無理に動かすと、炎症が長引く可能性があります。確認する時は、どの高さで痛むか、痛みが残るか、左右差があるかを軽く見る程度で十分です。

後ろに手を回しにくい

服の袖に腕を通す、エプロンのひもを結ぶ、背中を洗う。このような動作がつらい場合も、肩の動きが制限されているサインかもしれません。三十代では「ただの肩こり」と思って放置しがちですが、肩関節の動きが狭くなっている可能性があります。

夜にズキズキする

夜に肩がズキズキして眠りにくい、痛い側を下にして寝られないという場合は注意が必要です。夜間痛は肩関節周囲炎や腱板の問題などで見られることがあると言われています。眠れないほどの痛みが続く時は、早めに医療機関で状態確認を受けると安心です。

痛みの見分けは、自己判断だけでは難しいことがあります。「三十代だから大丈夫」と決めつけず、生活に支障が出ているかを目安にしてください。

#夜間痛 #肩の可動域 #服を着ると痛い #肩の違和感 #四十肩チェック

4. 三十代の四十肩で避けたいこととセルフケア

4-肩甲骨のやさしい体操

痛い時期に無理に伸ばさない

肩が上がらないと、つい強くストレッチしたくなりますよね。けれど、痛みが強い時期は無理に伸ばすより、まず刺激を減らすことが合う場合があります。ズキズキする、熱っぽい、動かした後に痛みが長く残る時は、強い運動を控えた方がよいかもしれません。

痛みがある範囲を何度も越えるより、「ここまでは楽に動く」という範囲でやさしく動かす方が続けやすいです。肩をすくめないようにして、呼吸を止めず、ゆっくり行いましょう。

肩甲骨をやさしく動かす

三十代の肩痛では、肩関節だけでなく肩甲骨の動きも大切です。肩を上げ下げする、肩甲骨を軽く寄せる、胸を開くように深呼吸する。このような軽い動きから始めると、肩まわりの緊張がゆるみやすくなることが期待できます。

温める・休ませる判断

こわばりが中心で、温めると楽に感じる場合は、入浴や蒸しタオルが合うことがあります。一方で、急な強い痛みや熱感がある時は、温めることでつらさが増す場合もあります。痛みの反応を見ながら、無理なく調整してください。

セルフケアで大切なのは、早く動かすことではなく、悪化させないことです。数日たっても強い痛みが続く場合は、自己流を続けすぎないようにしましょう。

#セルフケア #肩甲骨体操 #ストレッチ #三十代の肩痛 #無理しないケア

5. 来院した方がよい症状と整体で相談できること

5-肩の専門相談

急な強い痛みや外傷がある

転倒した、重い物を持った後から痛い、スポーツ中に肩へ強い負担がかかった。このような場合は、四十肩と決めつけない方が安心です。腱板損傷、脱臼、骨折などが関係する可能性もあります。急な強い痛みがある時は、医療機関へ来院してください。

また、腕がほとんど上がらない、夜に眠れないほど痛い、痛み止めを使っても生活がつらい場合も、早めの確認がすすめられます。肩の痛みは原因によって対応が変わるため、状態を把握することが大切です。

しびれや力の入りにくさがある

肩だけでなく、腕や手にしびれがある、握力が落ちた感じがする、首を動かすと腕に響く。このような場合は、首や神経の影響も考えられます。肩だけを揉んだり動かしたりしても、合わないことがあります。

姿勢や動きのクセを確認する

整体では、肩だけでなく、首、背中、肩甲骨、胸の前側、姿勢のクセなどを見ながら、肩へかかる負担を確認することがあります。三十代で四十肩のような症状が出る方は、仕事中の姿勢やスマホの使い方が関係しているかもしれません。

ただし、整体は医療機関での検査や対応の代わりではありません。強い痛み、しびれ、外傷、夜間痛が続く場合は、先に医療機関へ来院してください。そのうえで、姿勢や動きのクセを整えるケアを考えると安心ですね。

引用元:【参考記事】https://fujisawaseitai.com/case-blog/30s-frozen-shoulder-mechanism/

#来院目安 #整体相談 #肩の痛み #しびれ #姿勢改善

この記事の監修者

めう整体院 院長・柔道整復師 漆戸拓真

漆戸 拓真(うるしど たくま)
めう整体院 代表・本院院長/柔道整復師

身体の痛みや不調には、ご本人にしか分からないつらさや不安があります。そのような方が安心して次の一歩を踏み出せるよう、柔道整復師としての知識と施術経験をもとに、分かりやすく信頼できる情報をお届けすることを大切にしています。

大森町・梅屋敷の整体なら「めう整体院」医療関係者やアスリートが絶賛 PAGETOP