大田区大森・蒲田のめう整体院が教える肩こりや腰痛は枕の高さに関係あった!?

From漆戸 拓真

大田区大森・蒲田の整体院より、、、

本日もブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

今回は、肩こり・腰痛と枕の高さとの関係についてお伝えしていきます。

人間の脊椎は上から順に、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨で構成されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:カラダラボ

頚椎が前方、胸椎が後方、腰椎が前方にというように生理的な湾曲(S字カーブ)をしています。

また脊椎は、運動 によって身体や筋肉への負担を軽減させたり、身体の曲げ伸ばしやひねるといった動作や臓器の保護にも関係しています。

そして高さ合わず首や肩に負担がかかると、生理的な湾曲が崩れて腰がそれを補うために代償してしまうので、腰痛まで引き起こしてしまうのです。

そのことにより姿勢が悪くなれば、肩こりや腰痛はもちろん、下半身にまで悪影響を及ぼすので注意が必要です。

首、肩や腰に優しい理想の寝姿勢とは、直立した状態をそのまま横にした状態のことです。

健康な人が直立している時の背骨のS字形の曲がりは、通常4~6cmですが、寝ていて気持ち良いと感じる背骨の曲がりは、2~3cmといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仰向けならば、その状態が保てますが、横向きだと片側の肩や腰に過度の負担をかけてしまいます。

また、寝床内の保温性は掛けふとんよりも、敷き寝具の力によるところが大きいのですが、横向きだと背中を敷き寝具で温められず、掛けふとんとの間にも大きな隙間が生まれてしまい、腰が冷えてしまいます。

うつ伏せだと首や腰に過度の負担をかけやすいうえに、「寝返り」を妨げてしまうため、首や肩、腰の弱い方は、できるだけ仰向けで眠りにつくようにしましょう。

顔部の角度が背骨に対して5度が理想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仰向けに寝た状態」で、上記の①の長さが枕の高さの目安となります。
日本人の約90%の人が①の長さは2.5~5.0cmの間となり、女性の平均値は3.0cm弱、男性は4.0cm前後と言われています。
※意外と知らない人が多いのですが、一般に販売されている枕の高さというのは、頭をのせて沈み込んだ時の高さが記載されています。例えば羽根枕の2.5cmですと、使用していない時は13cm程の高さがあります。(素材によって異なります。)
体型による枕の高さの目安として
■細身の方
細身の方や首が長めの方は、2.5~3.0cmがおすすめです。
■標準の方
標準の方には、3.0~4.0cmの枕をおすすめします。
■体格の良い方
体格の良い方は、背中の肉づきを考え4.0~5.0cmの枕がおすすめです。
横向きで眠りに入るのが多い方にも4.0~5.0cmの枕がおすすめとなります。
枕の高さが自分にあっているかどうかの確認方法
実際に左右に寝返りをしてみましょう。枕の高さが自分にあっていれば、スムーズに寝返りができるはずです。

(引用、出典:ふとんの川野辺

上記のポイントを抑えてご自分の身体にあった枕を購入しましょう。

但し、枕選びは現在使用している敷布団やマットレスによっても変わってくるので、出来ればいつも使用している敷布団やマットレスの上で枕を合わせるのが理想です。

また前回のブログでも書きましたが、身体バランスも整えてから選ばないと、肩こりや腰痛の身体状況が悪い状態で合わせれば、もちろん悪い身体の状況に合わせたものになってしまうので注意が必要です。

また、買ってずっと姿勢や身体のバランスが同じわけではないので、定期的にはメンテナンスが個人的に必要だと思います。

ご自分に合った枕を選んで、肩こりや腰痛が起こらないように予防して、快適な眠りにつきましょう。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人がイキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

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