大田区大森・蒲田のめう整体院が教える肩甲骨ストレッチで肩こりを解消してスポーツパフォーマンスを上げる方法とは!?

From  漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

本日もブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

今回は肩甲骨ストレッチで肩こりを解消してスポーツパフォーマンスを上げる方法についてお伝えしていきます。

まず、肩甲骨の位置について考えていきましょう。

肩こりで悩んでいる多くの方は肩甲骨の位置が本来あるべきところと違うところにあります。

ちなみに肩甲骨の理想の位置とは

①第2~7肋骨間

②背中の骨(脊柱)で一番出ている骨の部分(棘突起)から5~6cm離れている。

③肩甲骨の一番下の尖っている(下角)は7~8cm離れている。

肩甲骨の上の方で肩甲骨を横切っている棒みたいなものを肩甲棘といい、第3肋骨に位置しています。

⑤正面(全額面)に対して30°に位置しています

(出典:からだの学問    

そして肩こりの多くの患者さんは肩が内側に巻き込んで、肩甲骨が本来位置するところより外側に開いているこが多いです。

また、左右ともに肩甲骨が外側に開いている方、片方のみ外側に開いている方、もしくは内側に肩甲骨が寄っている方もいて、人それぞれです。

肩甲骨は肩だけに影響を与えるのではなく、様々なところに影響を与えます。

特に骨盤とのつながりが強く、肩こりはもちろんスポーツパフォーマンスの向上にもつながります。

今回は名前にインパクトがある肩甲骨のストレッチをご紹介します。

石川遼ストレッチ

これは肩甲骨のストレッチです。

①片手の甲を腰に当てます。②反対の手で肘を持ち、内側に引いていき、限界のところで10秒キープ
前島4

このストレッチをする際に、肩が上がってしまわないように気をつけましょう。

肩の位置をキープしながら行うことでより、ストレッチの効果が高まります。

ちなみに、なぜこのストレッチの名前が『石川遼ストレッチ』なのかと言うと…有名プロゴルファーの石川遼選手が、ある会見で披露して話題になったことから由来しています。

石川遼選手はこのストレッチが得意で、ここまで出来ちゃうみたいです。ビックリですね。

石川

(引用、出典:ストレッチナビ

皆さんも石川遼選手みたいにまでとは言いませんが、肩甲骨を柔軟にして肩こりはもちろん、スポーツパフォーマンスを上げていきましょう!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人がイキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

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