大田区大森・蒲田のめう整体院が教える食事中に摂っている〇〇が、実は腰痛、肩こりの原因だった!?

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

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(出典:ぱたくそ)

今回は何気なく食事中に摂っている分が、実は腰痛と肩こりにも関係していることについてお話ししていきます。

私たちは、何気なく食事中に摂っている水分。

実は胃、肝臓、膵臓、腸の消化を悪くさせ、内臓に負担をかけてしまっているのはご存知でしょうか?

意外とは思いますが、食事中は水やお茶は内臓に負担をかける飲み物で、コーヒーやお味噌汁は意外と思われますが内臓に負担が少ない飲み物なんです。

この違いって一体なんだろう?と思いますよね。

実はPH値が関係しているのです。

PH値は下記の通りとなります。

〇PH値

  • 胃酸→2
  • ワイン→2.5
  • ビール、日本酒→4
  • ウイスキー、焼酎→5
  • 味噌汁→5
  • コーヒー→5

 

  • ミネラル水→6
  • お茶→6
  • 紅茶→6.5
  • 水道水→6~7.5
  • 牛乳→7

PH値がだいたい5.5以上の飲み物は食事中に一緒に摂ると消化に負担をかけてしまうそうです。

それは、一体なぜなんでしょう?

それには、食べ物を消化するメカニズムが関係しています。

最初に消化液である胃酸が出ます。

胃酸が食べ物を消化しやすい形に変えて十二指腸に送ります。

その十二指腸でアルカリ性の胆汁や膵液により中和されて消化、分解されていきます。

そして小腸、大腸へと送られます。

胃酸(PH値2)が出る時に、この時にアルカリ性(PH6~7)の飲み物が入ってしまうと、胃酸が中和されてしまうのです。

その結果、食べ物が十分に消化されないまま十二指腸へ運ばれると、肝臓や膵臓や腸が必要以上に頑張らないといけなくなってしまいます。

その為、必要以上に血流量が増え、食後に眠くなったり、胃や腸がもたれたりします。

そして内臓が疲労して、腰痛や肩こりの原因にもつながってしまうのです。

なぜ、内臓が疲労すると腰痛や肩こりになるのと疑問かもしれませんが、内臓は疲労してくると後下方に移動していく習性があります。

その結果、内臓は表面の筋肉と筋膜でつながっているため、表面の筋肉を引っ張ってしまい、腰痛や肩こりの原因となってしまう場合があるのです。

私たちが食事の際に何気なく摂取している水分が体内でこのような影響を与えていたのです。

食事する際に、この事を意識して水分を摂ると内臓の負担を軽減してあげらますね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人がイキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

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