大田区大森・蒲田のめう整体院が教える寝る際に一番良い寝方は〇〇だった!?

From うるしど たくま

大田区大森・蒲田の整体院より、、、

本日もブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

今回は寝る際に一番良い寝方についてお話ししていきます。

先に結論からお伝えしますと、左側を下にして寝ると良いとされているそうです。

これからなぜかを説明していきますね。

まず、人生の1/3は睡眠の時間で使われていると言われています。

では、その寝ている姿勢が悪ければ、どんな影響を身体に及ぼしていくのでしょうか?

寝ている時には姿勢なんて意識できませんよね。

ただし、うつ伏せ寝は避けて下さい。

何故かというと、首を捻ってストレスを掛けてしまったり、顎関節に負担を掛けてしまうからです!

また、腰が沈み込むようなベッドや首の高さに合わない枕は避けましょう。

腰痛や寝違えの原因になってしまうからです!

ご自分にあっている枕を知りたいかたは、以前に書いた記事を見てみてくださいね。

意外かもしれませんが、健康上でもっとも良い寝方は左側を下にして寝ることが健康上最も利点の多い寝方だと、アーユルヴェーダの専門医John Douillard博士は結論付けています。

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脾(ひ)臓の状態を整える

06.
リンパの流れを改善

07.
血液の循環を良くする

08.
妊娠時はとくに胎児への血液循環◎

(引用、出典:TABI LABO)

ただし、個人的には仰向けで寝た方が脊椎だけのことを考えると一番良い姿勢だと思います。

何故かというと、横向きで寝た際にどうしても重力で脊椎が下に押されてしまい、脊椎の位置が左右に移動してしまう可能性があるからです。

それから左右どちらかの肩の痛みや腰痛の場合は、痛い側の方を下にして寝ないで下さいね。

また、腰痛の場合は横向きに寝る際には膝の間に枕などを挟んで寝ることをおススメします。

なぜかというと、膝に枕などを挟まないと骨盤が傾いてしまい、腰痛を起こす原因にもつながるからです。

寝方にもメリット、デメリットがあるので、ご自分に合った寝方をして下さいね。

ちなみに私は左側を下にして寝ていますよ(^-^)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人がイキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

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