整体院が推奨する正しい立つ姿勢を知って腰痛や坐骨神経痛の治療効果を持続させる方法とは

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

本日もブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

本日は正しい立つ姿勢についてお伝えしていきます。

人間の脊椎は生理的なS字状の湾曲をしているのは、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

首(頚椎)は前方、胸(胸椎)は後方、腰(腰椎)は前方というようにS字状の湾曲になっているんですよ!

 

 

 

 

 

 

出典:トコちゃんベルトの青葉

立つ姿勢は両足を肩幅に開き、足の内側部分を平行にして立ちます。

正しい立つ姿勢は横から見ると

「耳垂(耳たぶ)→肩峰(肩の真横)→大転子(足の付け根の外側に出っ張っている骨)→

膝関節の前面(膝のお皿後面)→外果(外くるぶし)やや前方」が一直線となります。

(出典:とあるラッパ吹きのつぶやき

ポイントとしては、腰を反ったり後ろなりすぎたり、無理に胸を張ったり、猫背や頭が前へいかないように注意しながら両足へ均等に重心を掛けるように心がけて下さい。

また、リラクッスしながら、おへその下(丹田)に力を入れて立ちましょう。

リラクッスし過ぎて腰が後ろへ行かないように注意しましょう。

丹田に力を入れることにより体幹も安定して自然と胸が開き、骨盤が立つようになり、自然と立つ正しい姿勢になっていきます。

最初の3週間ぐらいは慣れるまで大変だとは思いますが、慣れれば身体にも負担が少なく立つていても色々な所が痛くなったり、疲れたりしにくくなってきますよ。

正しい立つ姿勢を身に付けて、綺麗な姿勢を持続させて自分にある自然治癒力を発揮できるようにしていきましょう。

腰痛坐骨神経痛などで治療を受けた後に正しい姿勢を保つだけでも治療効果は、長く持続しますよ!!

分からないことや、こういう場合はどうすればいいの?ということなどがありましたら一度、ご連絡くださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人イキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

ご予約・お問い合わせは
お電話にて

070-4439-0907
070-4439-0907

受付時間

9:00〜19:30(不定休)

※施術中は電話に出ることが出来ません。留守番電話につながりますのでお名前電話番号をお伝えください。
こちらから折り返しご連絡いたします。