大田区大森・蒲田のめう整体院が教える寒いと増えるギックリ腰の意外な原因5つとは!?

From漆戸 拓真

大田区大森・蒲田の整体院より、、、

本日もブログへ訪問き、ありがとうございます。

今回は、急に寒くなったり季節の変わり目に起きやすくなるぎっくり腰の原因についてお伝えしていきます。

最近、急に寒くなりぎっくり腰の患者さんが多くなってきました。

では、ぎっくり腰になる原因とは、どのようなものがあるでしょう。

季節の変わり目

実は寒い時期だけではなくぎっくり腰は、季節の変わり目で増えるのです。

では、なぜ寒くなったり季節の変わり目でぎっくり腰が増えるのでしょうか?

季節の変わり目では、急な温度変化などが起こり身体がその変化についていけず、疲労してしまい、その疲労が腰に出てしまい痛みを発症してしまう為です。

また、腰に出る人も居れば、背中に出てしまう人もいらっしゃいます。

知らず知らずに季節の変わり目では疲れが溜まっているので、注意して十分な休息を取るようにしましょう。

運動

寒かったり暑かったりすると運動する機会が減り、運動不足になりやすく筋肉の柔軟性が保ってなくなり、筋肉の循環が悪くなってしまうからです。

また、運動が行いやすい季節になると、今まで運動不足だったのに、急に運動を行い、急激な負荷を身体に与えてしまうということもあります。

どの季節でも定期的で、適度な運動を心がけて筋肉の柔軟性を保ちましょう。

食事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事の内容、摂取量、食べる時間帯、食事中の水分の取り方などで知らず知らずに、内臓(肝臓、胃腸、すい臓など)へ負担を掛けてしまうのも原因の一つです。

なぜ内臓が関係するの?と思われる方もいらっしゃるとおもいますが、内臓は筋膜で筋肉とつながっており、疲労してくると本来の内臓の位置より後下方になってしまいます。

本来あるべき内臓の位置ではなくなることにより筋肉や骨格へ影響を与えてしまうのです。

年末にかけお酒を飲む機会が増えるので、あまり飲み過ぎないように!!

また、暴飲暴食や寝る前の食事などには注意して、しっかり忘年会を楽しんで下さいね。

睡眠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ睡眠が関係しているのと思われるとおもいますが、適度な睡眠時間や質の良い睡眠を取らないことにより身体の疲労が溜まり続け、内臓や自然治癒力に悪影響を及ぼすためです。

出来れば、睡眠のゴールデンタイムと言われる22時~深夜2時に睡眠を取ることをおススメします。

中々この時間に寝るのは難しいですけどね(笑)

では、なぜゴールデンタイムなのかというと体内時計を保つためなのです。

体内時計が崩れてしまうと、

体内のリズムが乱れ、結果として血圧やホルモン分泌、自律神経の調節機能に狂いが生じてしまいます。

(引用:熟睡研究所)

特に年末へかけて忘年会などが続き不規則な生活になりがちなので、しっかりと質の良い睡眠時間を確保しましょう。

ストレス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この現代社会においてストレスが無いという方は稀だとは思います。

腰痛の原因は文献にもよりますが、80%は原因不明とも言われており、ストレスなどの心理的要因もかなり関係しているとも言われてます。

自分に合ったストレス解消方法を見つけて、上手くストレスを発散して下さい。

また、ストレスを感じた時は、呼吸が浅くなって頭が硬くなったりするので深呼吸をして頭部を軽くセルフマッサージしてあげるもいいですね。

ぎっくり腰も色々なことが原因となり発症することが分かって頂けたと思います。

年末は生活習慣が不規則になりがちなので、心身ともに疲労を溜めないようにしましょう。

でも、もしギックリ腰になってしまったらこちらの記事も見てみてくださいね(^^)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人がイキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

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