大田区大森・蒲田のめう整体院が教える身体に良い水とは!?

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、

本日もブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

(出典:GATAG)

今回は、身体に良い水についてお伝えしていきます。

まず、結論からお伝えします。

当整体院でミネラルウォーターが身体に良い水だと患者さんにお伝えしています。

では、まずはどのような水があるのかをみていきましょう。

水道水

水道水は、飲まないことおススメします。

何故かというと、水道水は下水処理された水で、塩素、鉛など様々な有害物質が含まれ身体に良い水だとは言えません。

想像して欲しいのですが、ずっと使っていない水道の蛇口を捻ると茶色い水が最初出てきてますよね。

それを体内に摂取したらどうでしょう?

それだけで身体にも悪そうな水だと想像できますよね。

では、どうしても水道水を使うという場合は、浄水器をつけて飲むことをおススメします。

蒸留水

蒸留水は、死水で飲んでもあまり意味のない水です。

では、蒸留水とは一体どんな水なのでしょう?

それは、一旦沸騰させて水蒸気にしてから、それを別の場所で冷却して液体に戻した水です。

この水の使い道で良いのが、コーヒーや紅茶などに使うのが一番良いと思います。

ミネラルウォーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:GATAG)

ミネラルウォーターは、水分で摂取することをおススメします。

では、ミネラルウォーターの選ぶポイントとしてはPH値です。

ミネラルウォーターは、硬度とは別に水分中の水素イオンの濃度指数PH(ペーハー)でも分けられます。

PH7が中性で、それ以上の数値だとアルカリ性、それ以下だと酸性になります。

健康な人の体液はpH値が約7.4の弱アルカリ性なので、アルカリ性の水は体との相性がよく、吸収率が高くなります

また、人間の身体は疲れてくると身体は酸性に傾き、エネルギー分解が滞り、中性脂肪や糖の分解も鈍くなります。

PH値が7に近いものを選んでみて下さい。

その上でマグネシウムなどのミネラルが入っているかどうかをチェックすると良いでしょう。

あと、これは水分摂取とは関係ないのですが、皮膚は弱酸性なので洗顔後に弱酸性のミネラルウォーターを化粧水代わりで保湿に使うのも良いと思います。

ここからは水に関する小ネタですが、水は、ペットボトルに入れておくよりもビンに入れて冷やす方が性質の良い水になります。

これはよくお店にいくとビンに入っている水からグラスに入れてくれるのは、その為なのです。

私達の身近にある水、色々と考えるみると摂取方法も変わってきますね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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