大田区大森・蒲田のめう整体院が教える内臓が疲労すると、どうして身体が不調になるの!?

From 漆戸 拓真

大田区大森にある施術室より、、、

本日もブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

今回は、なぜ内臓が疲労すると身体の不調につながるのかをお伝えしていきます。

結論からお伝えすると、脳と内臓は、自律神経を介してつながっているからです。

では、まず内臓の筋肉と骨格筋の違いから考えていきましょう。

骨格筋は横紋筋で、内臓は平滑筋からできています。

骨格筋は、筋肉を意識的に動かせる随意筋です。

平滑筋 は、筋肉を意識的には動かせない不随意筋です。  

上記の記載の通り、内臓は平滑筋のため、

(出典:GAHAG

生活習慣ストレス

食生活の乱れなどが原因で、内臓が疲労します。

そして平滑筋が固くなっていき、内臓内で血液がうっ血してしまいます。

そのことにより内臓は、固く重くなることで、内臓の位置が後下方へいってしまうのです。

例えば、生理痛があると、子宮だけの問題かなと思いますが、実は肝臓や腸が下がってしまうことで、その影響を受けて子宮に問題を起こしている場合もあります。

上記の例のように、その下にある臓器は上からの影響を受けてしまい、二次的な内臓の障害が起こってしまう場合もあります。

それでは、なぜ内臓が位置異常を起こすといけないか?

というと、それは脳と内臓が関係してきます。

脳と内臓は、自律神経を介してつながっています。

内臓が正しい位置に収まっていないと脳がそれを認知して、その内臓に指令を出さなくなってしまうのです。

その結果、内臓が上手く働けなくなり機能が落ちてしまうのです。

最初にも書きましたが、内臓は平滑筋なので、私達が意識に動かすことはできません。

例えば、今日食べ過ぎてしまったので

(出典:いらすとや

「肝臓くん、今日食べ過ぎたから頑張って代謝や消化して!!」

とか言っても、当然ですが自分で意識的には肝臓を動かせないですよね、、、(笑)

それゆえに内臓の機能を落とさない為にも、生活習慣やストレスまたは食生活などを一度見直してみて下さいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人がイキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

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