大田区大森・蒲田のめう整体院が教えるPMS(月経前症候群)の症状を緩和する食べ物とは

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

今回は女性特有のPMS(月経前症候群)の症状を緩和する食べ物についてお伝えしていきます。

フリー写真 頭が痛い日本人女性

(出典:GAHAG

現代の日本では、PMSの方が1000万人を超えており、働く女性の約7、8割に影響を及ぼしていると言われています。

特徴として月経前の1〜2週間前に起こります。

人によっても違いますし、同じ人でも月によって違う症状を引き起こしてしまい、その症状のは200種類以上とも言われています。

PMSの代表的な症状

ココロの不調(精神的症状)

カラダの不調(身体的症状)

(引用:pms‐navi

その中の代表的な症状に腰痛頭痛などがあります。

実はPMSの原因は、はっきりとは分かっていないのです。

ただ、一説によると女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの急激な変動が関係しているとも言われています。

この急激な変動に関係しているのが内分泌かく乱物質で、環境ホルモンとも呼ばれています。

環境ホルモンとは、内分泌系のシステムを妨げる化学物質のこと。

普段は人の体の外にあり、人体とは全く関係ない物質です。

それを体内に取り込んでしまうと、人のホルモンと似た働きをしてしまいます。

しかし、本物のホルモンとは違うので、本物のホルモンの働きを妨害してしまいます。

また、ホルモンのように僅かなことで体の調子が悪くしてしまいます。

環境ホルモンはどのように出来るのかというと、石油を原料にしている界面活性剤やプラスティック容器などに含まれている可能性が危惧されています。

これらに含まれているのであれば、私たちは日常生活を営む上で避けることが難しく、さらに女性はホルモンの影響を受けやすくなっています。

ホルモンバランスを整える食事として、植物エストロゲンの摂取が推奨されています。

植物性エストロゲンとは、フィトエストロゲンとも呼ばれている、

ポリフェノール(植物天然物質)の一種です。

植物性エストロゲンという名前は聞いたことがなくても、身近な食べ物に存在しています。

・豆類…(大豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、いんげん豆、えんどう豆 など)
・種子…(亜麻仁、ごま、ケシの実、ヒマワリの種、カボチャの種 など)
・穀物…(米、小麦、大麦、ライ麦、カラス麦 など)
・果物…(リンゴ、プラム、さくらんぼ など)
・野菜…(ブロッコリー、ニンニク、山芋、セロリ、もやし、アルファルファの新芽 など)
・その他、シナモン、レッドクローバー、セージ、ホップなどのハーブやスパイスにも含まれています。

(引用:プレメノ

これは思春期や更年期での生理的な乱れに対しても症状の緩和に働くと言われています。

全ての世代で日常的に食べることを心がけるといいですね 🙂

それでもPMSの症状が変わらないとお困りの方は、ご連絡くださいね。

個人的には内臓の位置などを調整するのも効果的ですよ♪

最後までお読み頂き、あがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人がイキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

ご予約・お問い合わせは
お電話にて

070-4439-0907
070-4439-0907

受付時間

9:00〜19:30(不定休)

※施術中は電話に出ることが出来ません。留守番電話につながりますのでお名前電話番号をお伝えください。
こちらから折り返しご連絡いたします。