大田区大森・蒲田のめう整体院が教える膵臓を守る習慣は糖質にあった!?

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:いらすとや

今回は膵臓を守るためには、どのような習慣を身に付けていけばいいのかをお話ししていきます。

まずは、お酒の飲み過ぎやタバコの吸い過ぎは、本当に身体を病気にしてしまいます。

それから膵臓は、タンパク質、脂質、糖質すべての消化に関わっていきます。

それゆえに3大栄養素の摂り方が大切になるのです。

次に注意したいのが食べ合わせです。

それではなぜ食べ合わせが大事なのかというと、身体の中のPH値を中性に維持させるのと、

消化酵素の使い過ぎを予防する二つの効果があります


 

 

 

 

 

 

 

(出典:いらすとや

膵臓で特に注意するのは糖質の摂り方になってきます。

消化する酵素の分泌もしていますが、血糖のコントロールもしているからです。

糖質に関する摂り方としては、主食(炭水化物)は1食で1種類として、複数のフルーツを一緒に食べない、他の物と食べないで1食と換算していくことです。

皆さんは膵臓がどのように血糖のモニターをしているか知っていますか?

簡単に説明すると、膵臓はどんな糖分であっても一度、細胞内に取り入れて血糖を感知します。

そこでインスリンの量を決定していきます。

膵臓は、これはいい糖だから取り入れよう、この糖は悪いものだから取り入れるのはやめておこう

みたいに判断して取り込む事が出来ないのです。

全ての糖を一度取り込むしか感知することができないのです。

悪い糖や色々な糖を混ぜて摂り過ぎたりすると膵臓の細胞が疲労して機能しなくなり、

糖尿病、膵炎、膵臓癌などの重篤な病気に発展してしまうのです。

少しでも今回のことを思い出して日常生活の習慣にして下さいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人も子供イキイキした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

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