大田区大森・蒲田のめう整体院が教える四十肩、五十肩の痛みは無いのに腕が挙がらない理由

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

今回は、なぜ四十肩や五十肩の痛みが治まっても腕が以前のように上げることが出来ない理由をお伝えしていきます。

まず、肩の構造を少し解説していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

出典:古東整形外科

肩関節は関節の中でも非常に自由度が高い関節です。

そのため、不安定な関節でもあるので、肩関節には肩を安定させるため、多くの筋肉や腱が付いています。

また、自由度が高く不安定な関節のため、肩が脱臼しやすいのも、そのせいです。

そして、肩で一番よく聞く言葉が四十肩や五十肩かなと思います。

ただし、これは疾患名ではなく、正しくは肩関節周囲炎が正式な疾患名です。

肩関節周囲炎の特徴は、結帯動作や結髪動作の時の痛みや夜間痛などが主な特徴になります。

人にもよりますが、半年から1年半ぐらいで自然に痛みが、治まる方が多いようです。

ただし、痛み治まっても痛くて動かしていなかったので

以前のように腕が挙がらなくなっている方が、私の経験上多い気がします。

なぜかというと、関節の周りは袋状のもの(滑液包)に覆われて動かさなくなると、その袋状のものが硬くなっていくことにより、肩が思うように動かなくなってしまっているのです。

滑液包とは、筋肉や腱が骨、靱帯、皮膚などに接する部分にあり、その間にあって摩擦を軽減させ、中に滑液を入れた袋状になっているものです。

そして筋肉や腱自体が痛みで動かしていないことにより筋肉や腱も硬くなることで、滑液包自体も硬くなってしまい、以前のように腕が挙がらなくなってしまうのです 😥

次回は、肩自体に痛みはもうないのに腕が挙がらない場合の

対処方法をお伝えしていきます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人も子供イキイキした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

ご予約・お問い合わせは
お電話にて

070-4439-0907
070-4439-0907

受付時間

9:00〜19:30(不定休)

※施術中は電話に出ることが出来ません。留守番電話につながりますのでお名前電話番号をお伝えください。
こちらから折り返しご連絡いたします。