大田区大森・蒲田のめう整体院が教える、子育て中のママが腰痛やギックリ腰にならない2つのポイントとは?

From  漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

本日もブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

 

 

今回は子育て中のママ達が腰痛やギックリ腰にならない為の2つポイントについてお伝えしていきます。

 

特に小さな子供を育ているママは抱っこする機会って、とても多いと思います。

また、子供を抱く際に必ず腕を下にしている方って必ずありますよね。

もしかしたら自然過ぎて気づいてないかもしれませんが(笑)

ちなみに私が自分の子供を抱く際には、左腕を下にしています!

実は、1つめのポイントがその下にしている腕が腰痛やギックリ腰の原因になっている可能性があるのです。

え?っと思われるでしょうが毎日毎日、子供を抱っこしていて同じ腕を下にしていると、その腕の筋肉が徐々に疲労して硬くなり身体のバランスに影響を与えて腰痛やギックリ腰を引き起こす原因に実はなっている可能性があるのです。

なので、注意して欲しいのは抱っこする時は、たまに抱っこしづらいとは思いますが、いつもとは反対の腕でも抱っこしてみて下さいね。

ただ、私の経験上、非常に抱っこしづらく子供も居心地が悪いみたいですけど(笑)

それからセルフケアとしては、いつも抱っこして下にしている腕をご自分でお風呂の中か、お風呂上りにセルフマッサージすることをおススメします!

セルフマッサージをしてみると意外と痛かったり、硬いなと感じると思いますよ。

2つめのポイントとしては、子供を抱く際に腕を伸ばした状態で前かがみになり子供を抱き上げてしまうことです。

下記の表を見て頂くと分かりやすいと思います。

※直立したときに腰にかかる負担を100%とした場合の椎間板内圧の変化

 直立した時          ■■■■100
仰向けに寝た時             ■25
横向きに寝た時             ■■■75
お辞儀をした時              ■■■■■■150
前傾で物を持ち上げる           ■■■■■■■■■220
イスに座る                ■■■■■■140
イスに座ってお辞儀             ■■■■■■■186
イスに座って物を持ち上げる■■■■■■■■■■■275       

(Nachemsonより)

上体の前傾角度と負荷(Munchingerより)

          角度0°   角度30°   角度60°   角度90°
負荷 0Kgの場合  50kg   150kg   250kg   300kg
負荷50Kgの場合 100kg   350kg   650kg   700kg

引用:鬼頭健康院

このように日々、腰にはストレスが掛かっているです。

少しびっくりしますよね。

更に日々、子供を抱くことによって、どうしても腰への負荷が掛かり疲労してきてしまうのです。

私が当院の子育て中の患者さんには、注意するポイントしては、膝を曲げて子供をご自分のそばにしっかり寄せてから抱き上げる事をお伝えします。

これで負担が少なくなります。

以上が腰痛やギックリ腰にならない為の2つのポイントになります。

上記のことを注意して子供を抱いて下さいね。

ママがギックリ腰や腰痛になってしまうと、子供はもちろん家族が大変になってしまうので、そうなる前に予防しましょう!

実際、私の妻も子供が小さい時にギックリ腰になったことがあり、かなり大変でした。

そうならない為にも、日々の腰への負担を軽くして疲労を溜めないように心掛けて、元気に子育てをしていけるようにして下さいね。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人も子供イキイキした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

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