大田区大森・蒲田のめう整体院が教える膝の痛みがある時に階段の昇降で注意するポイントとは

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

いつもブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

このブログで皆さんが健康に成れる情報を発信していきたいと思います。

今回は、の痛みがある時に階段の昇降で注意するポイントをお伝えしていきます。

注意するポイントとしては

めう整体院-イメージ画像

階段を昇る際には、膝の痛くない側を先に足を出して昇って下さい 💡

そして階段を下りる際には、膝の痛い側を先に足を出して降りて下さい 💡

覚え方としては、行きは良い良い(膝の良い方)、帰りは怖い(膝の悪い方)と、覚えてもらえると忘れにくいと思いますよ!

それでは、なぜ階段の昇りは膝の痛くない方で、降りる際には痛い方から降りるのが良いのかをお伝えしていきます。

1.階段の昇る時

なぜ、階段を昇る際には痛みがない方からの方が良いのかというと、

階段を昇る際には膝回りや脚全体の筋肉に力を入れ、膝を曲げながら体重を支えなければいけないからです。

考えてもらうと分かるのですが、痛い膝の方は荷重を掛けたり、膝を曲げたりすると痛みが出る方がほとんどですよね。

そのような方が、階段を昇る時のような動作をすれば当然、膝に痛みが出るのも容易に想像できますよね。

なので、膝に痛みがある方なら実際に階段の昇りで、膝に痛みがある方と痛くない方で試して頂けると体感して凄い分かると思います。

2.階段の降りる時

今度は、なぜ階段の降りる時は膝の痛みがある方を先に出すのかというと、

降りる際には先に出した足を、膝を曲げた状態で体重を一瞬支えなければならないからです。

先程もお伝えしましたが、膝の痛みがある方は荷重を掛けたり、膝を曲げたりすると痛みが出たり、膝自体が不安定な状態な方がほとんどなのです。

また、階段の昇りより、降りの方が辛いという方が多いですが、その理由もお教えします。

その理由としては、階段の昇降では約7倍とも言われる負担が膝に掛かります。

しかし、よく考えてみると、階段の昇りより降りる方が膝に掛かる負担が大きいからです。

それゆえに膝の痛みがある方で特に階段の降りる時が辛いという方が多いのです。

当整体院では、日常動作の積み重ねが治療と共に、非常に大事だと考えています。

このブログを見て頂き、日々の膝への負担を減らして元気に好きなスポーツや旅行を楽しんでもらえたら嬉しく思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人がイキイキして子供キラキラした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

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