大田区大森・蒲田のめう整体院が教える梅雨で腰痛や膝痛がひどくなる原因とは!?

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

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いよいよジメジメした梅雨のシーズンがやってきましたね。

では、今回は、なぜ天気が悪くなると腰痛や膝痛などの関節痛や古傷の痕が痛みが起こるのかについてお伝えしていきます。

あなたの周りでも、よく天候が悪くなると腰痛や膝痛などの関節痛などを訴える人がいらっしゃると思います。

では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

1.気圧の変化によるもの

①ヒスタミンが分泌される

低気圧の刺激を内耳が感知すると、体内で「ヒスタミン」という物質が分泌されると言われています。

ヒスタミンの大きな作用として、交感神経を刺激します。

そのことにより、筋肉や関節では血管を収縮させて、気圧の低い場所では血行が悪くなり痛みが出やすくさせます。

※内耳とは耳の奥にある部分です。

出典:(c)フリーメディカルイラスト図鑑

②身体にかかる気圧が減るため

通常、身体にかかる気圧が程よくかかっていると身体のバランスや血液、リンパの流れ正常に保たれています。

しかし、低気圧の場合は身体にかかる気圧が減るため、身体のバランスや血液、リンパの流れが正常に保たれなくなってしまいます。

不思議なのですが、人間は一定の気圧がかかっているほうが、身体が動かしやすいのです。

私は、この理論を元に治療で関節に一定の圧力をかけて治療する場合があります。

特に肩関節や膝関節、股関節の治療する場合が多いです。

梅雨の不調乗り越える対策としては

①室内環境を整える

エアコンや除湿器などを適度に利用して湿度や温度を調整することです。

②規則正しい生活を送る

不調になり易い人は、自律神経やセロトニンのアンバランスに対して身体が順応しにくい状態なのです。

夜更かしをせずに十分な睡眠をとる、バランスの取れた食生活にする、適度な運動をすることを心がけることで、規則正しい生活を過ごすことで順応し易い身体の状態にすることが大切です。

※セロトニンとは、精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質です。セロトニンが不足すると、ネガティブな思考になったり、内臓の働きや代謝が下がったりするため、心身の安定のためには不足しないように分泌させることが重要です。

引用:フミナーズより

この記事を読んで梅雨に入っても腰痛や膝痛がひどくならずに元気で過ごせて頂ければと思います。

腰痛や膝痛で好きな趣味が出来ないとお悩みの方は一度、当院へご相談下さい。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人も子供イキイキした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

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