大田区大森・蒲田のめう整体院が教えるウォーキングで健康維持・増進できる方法とは!?

From 漆戸 拓真

大田区大森にある整体院より、、、

いつもブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

このブログで皆さんが健康に成れる情報を発信していきたいと思います!

今回は、ウォーキングで健康維持・増進が出来る方法についてお話していきます。

まずは、あなたがウォーキングをしている目的は何ですか?

もしかしたら健康維持かもしれませんし、膝の痛みを治すためにしているのかもしれませんし、病気のためにしているのかもしれません。

では、あなたがウォーキングをする時に大事にしている事や意識している事は何でしょうか?

もしかしたら、あなたが考えていることとは違うかもしれませんが、多くの人は歩数や時間を気にしているのではないかと思います。

ウォーキングで歩数や時間は凄く大事なことだと思います。

ただ、それにプラスして欲しいのが中強度の負荷です。

では、中強度ってどれくらいの運動負荷なんでしょう?

わかりやすく軽く会話ができる程度の運動と表現されています。

ウォーキングの強度の負荷はこのような分類出来ます。

・低強度:簡単な家事、ゆっくりとした散歩など

・中強度:速歩き、犬の散歩、山歩きなど

・高強度:ジョギング、かけ足、ジャンプなど

引用:なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?(58ページより)

そして重要なのは、健康維持増進するためには運動量(歩数)と質のバランスです。

中強度の時間を測るのが難しいので、下記の計算式で算出できます。

ちなみに日本人の速歩きの基準が120歩とされています。

中強度の歩数(歩)÷120歩/分=中強度の時間(分)

引用:なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?(71ページより)

せっかくウォーキングをされているのであれば、そこを意識すると更に良いと思います。

ウォーキングの運動量(歩数)と中強度の活動時間で予防できる病気を下記の図で参考にしてみて下さいね。

出典:健康長寿研究所より

あとは、私の院でもウォーキングを勧める時は、健康維持・増進以外にも、腰痛や膝痛の改善や予防のために勧める場合があります。

なぜ、腰痛や膝痛が改善や予防ができるかと言うと、歩くことにより仙腸関節という関節を閉めることが出来て膝痛や腰痛を改善や予防ができるからです。

また、当整体院で、歩行を勧める場合は少し歩幅を広げて歩くようにお伝えします。

それもやはり仙腸関節を閉めるために有効なためです。

今回の記事を読んで少しでもウォーキングされている方健康維持・増進に繋がれば嬉しいです。

もちろん、ウォーキングだけではなく、食事で栄養もしっかりと摂って下さいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

大田区大森・蒲田から腰痛膝痛を無くして、大人も子供イキイキした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

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