大田区大森・蒲田のめう整体院が教える変形性膝関節症や膝痛に有効なのは温めるのか?冷やすのか?

From 漆戸 拓真

大田区大森・蒲田にある整体院より、、、

いつもブログへ訪問頂き、ありがとうございます。

このブログで皆さんが健康に成れる情報を発信していきたいと思います!

この記事を見ているあなたは病院で、変形性膝関節症と診断されたり、膝痛に病院へ行かれたことがあると思います。

その時に膝を「温めなさい」と言われたことがありませんか?

これは、正解でもあり、不正解でもあります。

私が患者さんに聴かれてお教えするのは、変形性膝関節症や慢性の膝痛で家にいる時など安静にしている場合には「温め」冷やさないようにして下さいとお伝えしています。

変形性膝関節症や慢性の膝痛では、膝やその周りの筋肉が硬くなりってしまい循環が悪くなるので温めたほうが良いです。

以上のことから当整体院では上記のようにお伝えしています。

(出典:ザムスト

では、冷やす場合はどのような状態なのかというと、これは歩き過ぎた場合などの膝を使い過ぎた場合に「冷やす」ように指導しています。

なぜ、膝を使い過ぎた場合に冷やすようにお伝えするかというと、あなたは野球のピッチャーが投げ終わった後に肩を冷やしている光景を見たことはありませんか?

あれは、ピッチャーが多くの投球数をこなすことで、肩自体を酷使して炎症が起こっているのを防ぐためにアイシングをしているのです。

それと同じように、あなたが長時間歩くと膝自体にも炎症が起こるを防ぐために「冷やす」のです。

ちなみに「冷やす(アイシング)」するタイミングは、歩き終わった直後から30分以内で冷やしてあげて下さいね!

それから当整体院で大事にしているのが、温めても冷やしても気持ちいいという、あなたの感覚を大事にしています。

もし、温めたり冷やしたりして、痛みや違和感が出たら中止して下さいね。

これは、あくまでもオーソドックスなものなので。

もし、こんな場合どうしたらいいのとか、ございましたらご連絡下さい。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

大田区大森・蒲田から腰痛・膝痛を無くして、大人も子供イキイキした人生を送れる心身を作る専門整体院

めう整体院

院長 漆戸 拓真

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